ハナイカダ(春)

春に、葉の真ん中あたりに 花をつけ、
夏に同じ場所に 黒っぽい実をつける。

山を歩いていて初めて見た時には
なんだか不思議でなんども見直し
近寄って花が乗っているのかと思いつついてみた

「花筏」
桜の花が散って 花びらが水に 帯状に浮かんで流れるさまを
「筏」に見立てて いうことばでもあるそう。
なんとも豊かな情景のうかぶこと

EPSON scanner image

This entry was posted in Blog. Bookmark the permalink.

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *