和漢洋混在の異色な神門に
天を突き刺す避雷針
かつて灯台の役目をしていたという
当時の人はどんな思いで見たのだろう、
土壁の小さな長屋に住みながら。
他にあまり明かりもなく
暗闇に浮かび上がっていただろう
四面五彩のギヤマンの明かりで
心の火を彩れたのだろうか
和漢洋混在の異色な神門に
天を突き刺す避雷針
かつて灯台の役目をしていたという
当時の人はどんな思いで見たのだろう、
土壁の小さな長屋に住みながら。
他にあまり明かりもなく
暗闇に浮かび上がっていただろう
四面五彩のギヤマンの明かりで
心の火を彩れたのだろうか
いつもお世話になっている
ギャラリー椋さん。
木材商を営んでいたこの町家は
明治時代、旧北国街道沿いに建てられ
大正時代、
市街電車開通による道路拡張で曳き家、
平成21年の修復を経て
静かに時代を見守ってきた。
現在ギャラリーとして公開され
展示を見に来られる方々の心にも
”受け継ぐ事の大切さ”の種を蒔いている。
奥まった通路の先の中庭は
木枠の中の古いガラス越しの
揺らぐ様に苔の緑が目に優しい。
誰もが立ち止まり
古き時に思いを馳せる。
依頼があって初めて訪れた。
表のお寺は見ても裏にある幼稚園は
なかなか見る機会はない。
園長先生とお話をしてたら
かつて美大の日本画科にモデルの
チャボとウサギを貸し出して下さっていたと、
私の描いたウサギは食べ続けて動かない
すばらしいモデルでしたと、
数十年経ってからのお礼を申し上げる。
どこに居ても、その瞬間を楽しめたら
どんなに豊な日々を過ごせるだろう。
例えばそれは毎日通る道
例えばそれは
家の窓から観る夕日
例えばそれは
家の玄関を出た時に見上げた空
毎日見るから’同じ風景’だと思い込む。
けれど時は過ぎ、決して同じではない
難しいことではなく
ただ少し視線を変えて見るだけ。
コラボンがあるのは金沢の旧横安江町。
昔ながらの商店街が並ぶ。
金澤表参道。
くつ屋さん、かばん屋さん、
古本屋や骨董品屋さん。。。
金沢らしい法衣屋、桐工芸の店もある。
天気のいい日にぶらぶら歩くと
路地に入って古い民家をみつけながら
さらにさらに路地へと。。。
気づくと目的地から遠くなっている。
そんな路地歩きも金沢の楽しみ。
町からはずれ 音がなくなり、
木々の重なりが深くなる。
足下に届く陽射しが弱くなり
重なり合う木々の影が
透き通った空気に染み込んでいる。
見上げると梢が
風でざわめく音が静かに響いている。
アメリカが大きな国だとは分かっていた。
車で旅行した時実感した。
半端な広さではない。
いくら行っても景色が近くならない。
果てしなく続くかに見える
荒涼とした風景に
1人の人間の小ささを思い知る。
短い期間中、お忙しい中、
足を運んで頂いた皆様、
ありがとうございました。
毎回新しい出会い、懐かしい再会、
そんな時間が私の次への制作への機動力になります。
また次に皆様にお会いできる事を楽しみに
制作をしていこうと思います。
ありがとうございました、そして
これからも宜しくお願いいたします。 安房万里子
地平線の際の色が少しずつ明るさを帯び
やがて光の色が見えて来る。
日によって夜明けの色は違う。
けれどいつ見ても新鮮な感動と
清々しさを与えてくれる。
心洗われる一瞬。
ソラさんとのコラボも3回目になりました。
5月20日(金)〜25日(水)
11am~18pm(last ~17pm)
今回はイベント付きです。
21;土曜は横安江の’ポッケまーと’にも出店(11~16pm)スタンプラリーもします。
23月曜は’おさじ削り’
(仔細はリンク”ギャラリー&カフェ椋”さんの方へ)
皆さんにお会いできるのを楽しみに絵を描いています。